重さ1.45トンのNASA観測衛星「スウィフト」、地球に向けて落下 知っておきたいこと
国際ニュース - CNN.co.jp 投稿日:
米航空宇宙局(NASA)の観測衛星「ニール・ゲーレルス・スウィフト」は米国時間4日早朝、大気圏に再突入し、炎に包まれて最期を迎える見通しだ。宇宙最大の爆発現象「ガンマ線バースト」を調べる目的で打ち上げられてから22年近い時が流れている。
重さ約1.45トンの衛星は地球の分厚い大気を通過する際、大部分が燃え尽きるとみられている。ただ、NASAの予想では一部の破片が地上に落下するとみられる。
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